ザドンスクの聖ティーホンお手紙、拝読しました。「主イイススの救いの御業についてもう少し教えてほしい」とは、素晴らしいご依頼ですね。実際、学んでおくに越したことはありません
成聖者イグナティ・ブリャンチャニノフ「人の霊たましいは忍耐という家に住み、謙遜を糧として生きる」と聖イリヤ・エクディクは述べた
司祭ゲオルギイ・マクシモフ編はじめに この本は、世界 12か国から 50名以上の聖人が残した言葉を 300点ほど収めた格言集です。だれしも生きていると何かと問題に突き当たることがありますが
聖師父を読むならこの順序。日本語字幕付きの分かりやすい動画
セルビアの聖ニコライ(ヴェリミロヴィチ)「戦争というものは、飢饉や疫病と同じく人々の罪のせいで神から送られてくるものだ」と拙稿で申し述べたことに対して、どうやらご立腹されているようだ
成聖者イグナティ・ブリャンチャニノフ貧困にあえぐ者は、乞い求める。陥罪して生きづらくなった人間も、神に祈るもので
ドストエフスキーの『カラマーゾフの兄弟』にも出てくる名著。全文の邦訳は明治以来初、現代日本人に読みやすく訳しました。 至聖三者セルギイ大修道院で発行された最新版(2019年版)を底本としています。
4世紀にエジプトの砂漠で隠遁生活を送り、完徳を極めた大聖人による著作集。講話50点、説教7点を収録。明治38年刊行。
成聖者イグナティ・ブリャンチャニノフ聖書にはこんな聖句がある。「子よ、主に仕えるつもりなら、自らを試練に向けて備えよ。心を引き締めて、耐え忍べ。災難のときにも、取り乱すな。身に
成聖者イグナティ・ブリャンチャニノフ人は、神を求めるように生まれついている。しかも自然観察することで神の御業を知り、自己省察することで神の似姿も観ることができる。しかし恩寵に
克肖者聖イウスチン(ポポヴィチ)人間はだれしも、この「地球」という死の粉砕機上から逃れられない。よって「死は避けられぬものだ」という通り一遍の教義のもと、古代からまともに進
アウグスティヌス後期の代表作。神による創世以来の歴史を、地の国と神の国の二つの歴史として叙述した作品。前半10巻で地の国を、後半12巻で神の国を論じている(全22巻)。
受洗を控えた未信徒への「啓蒙説教」と「機密入門」からなる代表作。後者は、洗礼~傅膏~聖体機密の解説書。明治35年刊行。
成聖者大レオ(5世紀のローマ教皇レオ1世)による説教全集。